忘れ物が多い子どもに不安を持つパパにおすすめの対策方法を紹介します!
子供ってなんであんなに忘れ物を繰り返すのか、不思議に思いますよね。
まぁ、大人でも完全に忘れ物をしないというわけではないので多少は仕方ないのかもしれませんが…。
それにしてもわが子の忘れ物、多いです。
幼稚園までは親がきちんとそろえてあげていたのですが、学校に上がってからは一人で準備するように言っています。
すると、始めの頃はきちんとできていたのに、だんだんと上履き・体操着・水筒・給食袋など。
本当に忘れ物が多くて困っていました。
でも、考え方を変えてみると、忘れ物は少なくなるものなんですね!
ここでは私が子供に試したいくつかの忘れ物をしないようにする方法を紹介したいと思います。
忘れ物をしたときにきちんと子供と話す!
忘れ物をしたとき、どのように対応していますか?
- 子供が不便だからと、毎回届けていますか?
- 自分自身に言い聞かせるためにそのままにしておきますか?
これ、実はどちらもよくないようです。
親が届ければ子供は甘えますし、逆にそのままにしても子供は忘れ物を繰り返します。
ではどうすればいいのかというと、忘れ物をしたらきちんと話すのがいいです。
- なぜ忘れたのか?
- 今度はどうすれば忘れないようになるのか?
をしっかりと話せば、忘れ物に対する意識も高まってくれますよ!!
学校の荷物はひとまとめに!
忘れる原因の一つが、あちこちに持っていくものが散らばっていることでもあります。
例えば、
- ランドセルは机にかけてある
- ハンカチは引き出しに入っている
- 体操着は棚の上
などなど。
これでは特にせっかちな子なら忘れ物をしても仕方ないという感じがしませんか?
出来れば、学校にもっていくものはひとまとめにしておくようにしましょう。
前日に必要なものはすべて用意し、1箇所にまとめておけば、持っていくときに忘れることが少なくなりますよ!
もしもまとめて置いているだけでは難しいという場合にはすべてのものを入れて置けるかごなどを用意するといいかもしれません。
かごが空っぽになれば、全て持ったということになり、子供でもわかりやすいですよ。
朝の時間に余裕を持つ!
子供がいると、忘れ物とともに悩みの種でもある朝の時間。
毎日起きる時間を決めているのに目覚ましでも起きず、しまいには直接起こしに行ってようやくだらだらと起きて来るなんてことも。
さらに時間もないのに準備もゆっくり、目が覚めた時にはもう家を出る時間で慌てて出ていく。
そして急いで家を出れば、やっぱりあるのは忘れ物ですよね。
これ、もう何度繰り返したことか…。
つまり、忘れ物の原因の一つは朝の時間の無さもあるんですよ。
いくらきちんと前の日に用意していても、寝ぼけ眼でバタバタと家を出れば誰だって忘れものをします。
基本かもしれませんが、忘れ物をしないためにも子供の朝の時間は余裕を持ちましょう。
なかなか起きないなら、
などの対策をしてください。
朝の時間に余裕があれば、忘れ物がないかの確認をする時間も取れますよ。
まとめ
子供の忘れ物に頭を悩ませる親は結構いるようです。
もちろん私もその一人です。
でも、親がどんなに心配しても、結局は子供の意識次第なのだと思います。
親が助けてやれば甘えますし、無関心なら子供も忘れ物を繰り返すうちになれてしまい、あまり気にもしなくなってしまいます。
もちろん親がすべて面倒をみる必要はありませんが、最初だけでも忘れないようにする方法を一緒に考えてみてはどうですか?
わが家の場合でも、子供と忘れ物をしない方法を一緒に考えることで、完全にとは言いませんが、依然と比べると忘れ物は随分減りましたよ。
子供自身もそれが自信になってくれているようです。
忘れ物は子供の頃はまだいいかもしれませんが、社会人になれば取り返しのつかないことにつながることにもなります。
それを子供のころからしっかりと教えてあげましょうね。